ページではなくクリップを選択する
デザインを開き、短くしたい映像をクリックします。映像の上にテキスト、音楽、その他の要素がある場合は、長さを調整する前に動画そのものが選択されていることを確認してください。必要な動きが始まる位置や終わる位置の近くを再生します。別の要素を編集してしまうと、修正したかった映像は変わらず、ページだけが変わることがあります。
手順 A
不要な冒頭や末尾には端のトリミングを使います。残したい映像に挟まれた部分を削除する方法ではありません。
動画チュートリアル
Canvaで動画をカットするには、まず不要な映像がクリップの端にあるのか、途中にあるのかを確認します。それぞれタイムラインでの操作が異なり、書き出す前の仕上がり確認もカット作業と同じくらい重要です。
タイムラインを操作する前に、不要な映像の位置を確認します。以下の判断表で、最初に当てはまるケースを選んでください。
読了まで6 min端をカットすると、クリップの表示時間が変わります。途中の部分を削除するには、2か所で区切る必要があります。
Canvaの動画デザインを開き、動画クリップを選択して、不要な部分の前後を再生します。残したい映像の開始位置と終了位置を確認してください。
不要な部分が冒頭または末尾にある場合は、片方の端をトリミングします。途中にある場合は、その前後で分割して、不要な部分を独立したクリップにします。
新しい冒頭や末尾、つなぎ目を再生して確認します。言葉が途中で切れていないか、音が急に変わらないか、トランジションの位置がずれていないかを確かめてください。
これらを確認しておくと、小さなタイムライン上で位置を推測するのではなく、狙った位置で動画をカットしやすくなります。
編集する許可を得たクリップを含むCanvaの動画デザイン
必須背景の画像やテキストレイヤーではなく、動画要素そのものを選択してください。
映像の各部分について、残すか削除するかを明確に決めておくこと
必須クリップが長い場合は、おおよその開始位置と終了位置を書き留めてください。
各カットを確認しながらクリップの音声を聴ける環境
必須静止画では問題なく見えるつなぎ目も、音を聴くと不自然さに気づくことがよくあります。
元の動画ファイルを別途保管しておくこと
任意元の動画を残しておけば、編集方針を変えたときに最初からやり直しやすくなります。
完成した動画の公開先
任意どこで視聴されるかが分かると、テンポや構図を判断しやすくなります。
適切な手順は、どこで編集するかによって異なります。これらのガイドでは、オンラインでの作業手順、別の編集アプリ、iPhoneの標準機能を紹介します。
Canvaはデザインツールから動画を組み立てる場へと発展しました。そのため、クリップの編集とデザイン全体の構成は区別して考えると役立ちます。
Canvaはビジュアルデザインのプラットフォームとして始まりました。Canvaで動画を編集する際も、作業するページや要素を収めるのはデザインです。
Canvaは動画エディターを発表し、クリップの配置やタイムラインを使った作業を、幅広いデザイン制作の流れに取り入れました。
Canvaは、動画をほかのビジュアル形式と並ぶものとして紹介しました。そのため、動画プロジェクトには映像だけでなく、テキスト、グラフィック、複数のページが含まれる場合があります。
Canvaはインターフェースを刷新しました。デバイスやその後の更新によって操作方法は異なって見える場合がありますが、端をトリミングするか、クリップを分割するかという判断は変わらず重要です。
削除したい部分が、最初に残したいフレームより前、または最後に残したいフレームより後ろにある場合は、この手順を選びます。
デザインを開き、短くしたい映像をクリックします。映像の上にテキスト、音楽、その他の要素がある場合は、長さを調整する前に動画そのものが選択されていることを確認してください。必要な動きが始まる位置や終わる位置の近くを再生します。別の要素を編集してしまうと、修正したかった映像は変わらず、ページだけが変わることがあります。
手順 A
不要な冒頭や末尾には端のトリミングを使います。残したい映像に挟まれた部分を削除する方法ではありません。
Canvaのタイムラインでクリップのトリミング操作または端のハンドルを見つけます。冒頭を削除するには左端を内側に、末尾を削除するには右端を内側にドラッグします。発話や素早い動きの近くでは少しずつ動かし、決めた境界の前後を数秒ずつ再生し直してください。目指すのは単に短くすることではなく、自然な始まりや終わりにすることです。
精度を確認
残す範囲の最初と最後のフレームで一時停止し、言葉や動きが終わる直前で動画をカットしていないか確認してください。
トリミング後は、デザインのほかの部分も確認します。オーバーレイ、字幕、音楽トラックが見えているクリップより長く続いていたり、次のページが予想より早く始まったりする場合があります。次に進む前に、短くした部分を最初から最後まで再生してください。削りすぎた場合は、失われた場面をトランジションで隠そうとせず、境界を再調整します。
元の映像を残す
使いたい冒頭が変わったときに編集を見直せるよう、元の映像は別に保管しておきます。
途中の部分を削除するには、まずその部分を独立したクリップにします。端を1か所トリミングするだけでは対応できない理由は、次のとおりです。
クリップの外側の端をドラッグすると、その端から映像が削られます。前後に残したい部分がある場合、その間にあるミスだけを取り除くことはできません。
対処法不要な部分の直前と直後でそれぞれ分割します。切り離した部分を選択して削除し、つなぎ目を確認してください。
分割は境界を作るだけです。該当する部分を選択して削除するまで、不要な映像はデザイン内に残ります。
対処法削除する前に、分割された各部分を再生して確認してください。カット位置が近い場合は特に注意が必要です。
別に配置した音楽やナレーションなどの音声は、削除した部分をまたいで流れ続けたり、不自然なところで止まったりすることがあります。
対処法つなぎ目を再生して確認し、独立した音声トラックがあれば、残した映像に合うよう調整してください。
間を削除すると、次のショットで位置や時間が急に飛んだように見えることがあります。
対処法前後の流れが分かる部分を少し残すか、効果的なら適切なトランジションを使うか、別のテイクを選んでください。
タイムラインだけでなく、書き出したファイルも確認してください。視聴者が実際に見るのはダウンロードしたファイルです。
各つなぎ目の数秒前から数秒後まで再生してください。文が途切れずにつながって見えても、最初の子音や最後の単語、自然な間が欠けていることがあります。
手順を示す動画をカットするときは、カットの前後で何が変わったかを視聴者が追えるか確認しましょう。重要な工程を隠してしまうジャンプカットよりも、短い間を残すほうが効果的な場合があります。
デザイン全体をプレビューし、Canvaの画面で利用できるオプションを使って動画をダウンロードします。その後、エディターの外でファイルを再生してください。公開先での表示サイズに近い大きさで、冒頭、つなぎ目、終わりを確認します。
現在のデザインには、上記のCanvaでの手順を使ってください。別の動画編集環境を探したい場合は、Cutvideoから提携サイトに移動できます。新しいプロジェクトを始める前に、そこで利用できるオプションを確認してください。
動画のオプションを見る動画クリップを選択し、残したい最初のフレームが端に来るまで、開始位置のトリミング境界を前に進めます。その後、冒頭を再生して、言葉や動作が途中で切れていないことを確認してください。
不要な部分の開始位置と終了位置でクリップを分割し、切り離した部分を選択して削除します。できたつなぎ目を通して再生し、別に配置した音声や字幕も確認してください。
トリミングは、クリップの両端のどちらかから長さを短くします。分割はクリップの途中に境界を作り、中央の部分を切り離してから削除したり並べ替えたりできるようにします。
音声は、削除したクリップに含まれているのではなく、独立した音楽トラックやナレーショントラックにある可能性があります。ダウンロードする前に音声レイヤーを確認し、つなぎ目を通して再生してみてください。
はい。ダウンロードしたファイルを最初から最後まで再生し、タイミング、音声、字幕、最後のフレームを確認してください。タイムラインの一部の編集に集中していると見落としがちな問題に気づけます。